「TRAINO」は、“TRAIN”と“Arduino”を合わせた言葉で、「トレイーノ」と呼んでいただければ嬉しいです。マイコンなど電子部品を使って、鉄道模型を楽しみましょう!

Welcome to TRAINO

2019年夏、ESU社サウンドデコーダをベースに日本型サウンドを楽しむための「オープンサンドデータ」が誕生しました。同時期に従来より小型化された Loksound5 MICROがレリースされ、「これならNゲージにも搭載できるぞ」といることで開発したのが、搭載補助基板であるEC-Slimです。その後、オープンサウンドデータの拡張に合わせてExpBoardのラインナップを増やしています。車内を覗いても電子部品や配線を見えにくくしてることもこだわりの一つです。

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また、【DCCチェッカー】は、走行スピードやDCCコマンドを見るためのツールです。通過型速度センサーはいくつか販売されているようですが、リアルタイム速度計測機能を持つのは、TRAINOのDCCチェッカーとPitIn-S(ローラー運転台タイプ)のみかと思います。モーター車のスピード調整やSLドラフト音の同期など、こだわりの調整には必須アイテムかと思います。
また、レイアウト用DCC機器としては、アナログ車両の運転を統合する【MagicBox】と、KATO電動ポイントを安価に効率よくDCC化できる【LayoutDecoderKP】を提供しています。

NEWS

こちらでは、新製品や開発中の製品の最新状況をご紹介します。

MagicBox-1

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DCC、アナログ両方を利用するためのコントローラを開発しました。コマンドステーションからアナログ車両の運転が可能です。もちろん、アナログ/DCCの切り替えもコマンドステーションから可能です。
マニュアル


EC-typeK

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SmileSoundMINIやLoksound5 MICROをNゲージM車(DCCフレンドリタイプなど)に搭載するための新製品です。 詳細は説明書をご覧ください。
マニュアル
ECタイプKによる加工記事


DCCチェッカー

磁気センサーと磁石を使って車輪の回転を検知しスケールスピードを表示します。機能は制限されますが、アナログ運転時もお使いいただけます。DCCチェッカー16は半完成品(組み立てキット)で、台車選定によりおよそ12mm〜16.5mmまで対応できると思います。より小型のDCCチェッカー9(完成品)は予定品になります。
DCC-CheCarマニュアルDCCチェッカー16製作記事

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EC-タイプF Sセット

電子工作連合で開発中のSmileSoundMini (Next18対応版)をKATO製Nゲージに搭載するためのExpBoardです。プリント基板バージョンアップ(V3)になり、停電防止回路(トマランコンデンサ)の部品取り付けがわかりやすくなりました。
なお、本製品は飯田線旧型国電などの床下基板(K3057基板)と入れ替えて使います。プリント基板がないタイプ(DCCフレンドリ対応車種)は従来どおりEC-Slimをお使いいただけます。
ECタイプFマニュアルECタイプFによる加工記事

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Presentation

2022年10月

ホービーセンターカトーにて開催しました。
プレゼン資料はこちらです。

2022年1月

ホービーセンターカトーにて開催しました。
https://traino-info.blogspot.com/2022/01/2022.html?
資料はこちらのボタンからダウンロードできます。

2019年8月

ホビーセンターカトーにて開催しました。
参考記事。
https://desktopstation.net/blog/2019/12/30/2019年を振り返る/?