「TRAINO」は、“TRAIN”と“Arduino”を合わせた言葉で、「トレイーノ」と呼んでいただければ嬉しいです。マイコンなど電子部品を使って、鉄道模型を楽しみましょう!

NEWS

こちらでは、新製品や開発中の製品の最新状況をご紹介します。

Pocket-Throttle

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スマートウォッチ感覚で使える、DSair2のwifiスロットルです。ハードウエアにはM5StickC-PLUSとロータリーエンコーダHATモジュールを採用し、ポケットにも入る小型サイズを実現しました。
提供はソフトウエアのみを予定、またTRAINO製品専用画面も開発中です。開発にはHMXさんの協力を得ています。
マニュアル(製作中)

ExpNANO3

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鉄コレトラム(動力ユニットTM-TR01適合品)にLoksound5 NANOを搭載するための新製品です。 工作方法については説明書とブログ記事をご覧ください。
マニュアル
タトラT3DCCサウンド加工記事


【特集】「SmileSound Mini Next18」サポート製品

こちらでは、2023年1月に販売開始された「SmileSound Mini Next18」のNゲージ搭載に必要なExpBoardについて説明します。

まずは、搭載状態のご紹介です。(車種名をクリックすると加工記事をご覧いただけます)


左側のクモハ52では、KATO製品のプリント基板をECtypeFに置き換えて、床上にSmileSoundDecoderを搭載しています。
トマランコンデンサはedamame基板を使って床上に並べます。
真ん中の485系では、屋根裏をくりぬいてECtypeKを取り付けています。コンデンサは、基板上もしくは外側で外から見えない場所を選んで取り付けます。

現在、3種類の電車、気動車用ExpBoardで対応できます。
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DesktopStation様HPに記載されているとおり、SmileSoundDecoderをNゲージに搭載する場合は、トマランコンデンサ回路(コンデンサ、電流制限抵抗、放電用ダイオード)を付けて電源を安定化する必要があります。ECtypeK,ECtypeFでは添付部品をお使いください。EC-Slim については設計上考慮してありますが、部品は付属しません。(ただし、部品在庫状況によりサービスできる場合もあります)

参考:
トマランコンデンサ容量の目安
ゴムタイヤなし4軸駆動(旧国など) 200uF以上(添付コンデンサ小2個)
ゴムタイヤあり4軸駆動(485系など) 400uF以上(添付コンデンサ小4個もしくは大1個)
なお、安定性は車両の調子、レールの形状や表面の状態に大きく左右されます。

Welcome to TRAINO

2019年夏、ESU社サウンドデコーダをベースに日本型サウンドを楽しむための「オープンサンドデータ」が誕生しました。同時期に従来より小型化された Loksound5 MICROがレリースされ、「これならNゲージにも搭載できるぞ」といることで開発したのが、搭載補助基板であるEC-Slimです。その後、オープンサウンドデータの拡張に合わせてExpBoardのラインナップを増やしています。車内を覗いても電子部品や配線を見えにくくしてることもこだわりの一つです。

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また、【DCCチェッカー】は、走行スピードやDCCコマンドを見るためのツールです。通過型速度センサーはいくつか販売されているようですが、リアルタイム速度計測機能を持つのは、TRAINOのDCCチェッカーとPitIn-S(ローラー運転台タイプ)のみかと思います。モーター車のスピード調整やSLドラフト音の同期など、こだわりの調整には必須アイテムかと思います。
また、レイアウト用DCC機器としては、アナログ車両の運転を統合する【MagicBox】と、KATO電動ポイントを安価に効率よくDCC化できる【LayoutDecoderKP】を提供しています。

Presentation

2022年10月

ホービーセンターカトーにて開催しました。
プレゼン資料はこちらです。

2022年1月

ホービーセンターカトーにて開催しました。
https://traino-info.blogspot.com/2022/01/2022.html?
資料はこちらのボタンからダウンロードできます。

2019年8月

ホビーセンターカトーにて開催しました。
参考記事。
https://desktopstation.net/blog/2019/12/30/2019年を振り返る/?